本記事は政策・経済の意思決定を行う実務者向けです。
要点整理
記事内容と一次情報をもとに、何が起きたか・何が変わるか・誰に影響するか、判断の観点を整理した補助情報です。
何が起きたか
デジタル庁が、ガバメントAI「源内」向け国産基盤モデルの令和9年度公募を発表した。
何が変わるか
令和9年度向けに新たな国産基盤モデルの評価テストが実施され、源内の機能が向上する可能性がある。
誰に影響するか
AI関連企業やソフトウェア開発会社、行政サービス利用者に影響する。
判断のポイント
- 投資家:新たな公募により資金調達や収益機会が増えるかどうか
- 事業者:適用範囲や義務や手続きの追加があるかどうか
- 一般消費者:行政サービスの質や利便性が向上するかどうか
VISUAL GUIDE
図解
デジタル庁は、令和8年11月にガバメントAI「源内」で使用する国産基盤モデルの令和9年度向け公募を実施予定と発表した。
今年度は、令和7年12月2日から令和8年1月31日を期限として、国産基盤モデルの公募を行い、15件の応募があった。
そのうち5社との間で評価検証に関する契約を締結し、これらのモデルを源内で試用し評価検証を行う予定だ。
また、来年度向けには新たな国産基盤モデルも含め、評価テストを実施する予定である。
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