本記事は政策・経済の意思決定を行う実務者向けです。
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2026年5月8日、金融庁は資産運用会社等の監督等に従事する職員(課長補佐クラス)【公認会計士】の募集を公表しました。
この募集は、資産運用会社等の海外からの参入や国内における拠点設立を促進する観点から、登録手続の支援業務や登録後の健全な業務運営を確保するためのモニタリング業務等に従事する職員を求めるものです。
応募資格は公認会計士資格を有し、資産運用業の実務経験及び関連する金融関係法令についての知識を有することです。
また、留学経験や英語を使用する業務環境における勤務経験があり、英語での業務が可能なことが望ましいとされています。
採用は一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律に基づき、常勤の国家公務員として行われます。
募集期間は令和8年5月29日(金曜日)必着です。
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