本記事は政策・経済の意思決定を行う実務者向けです。
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金融庁は令和8年9月2日、金融モニタリング業務に従事する職員を募集することを発表した。
経済安全保障推進法に基づく金融サービスの基幹インフラ体制整備のため、特定社会基盤事業者からの相談対応や審査業務を行う職員を募集する。
応募者はIT及びサイバーセキュリティに関する実務経験や専門知識が必要であり、特に金融機関・企業のシステム開発や運用、プロジェクトマネジメント、コンサルティング、IT/システムリスク管理の業務経験があることが望ましい。
採用は一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律に基づき行われる予定で、任期は原則として令和8年10月から2年間程度。
応募書類の提出締切は令和8年9月17日(木曜日)(当日必着)。
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