本記事は政策・経済の意思決定を行う実務者向けです。
VISUAL GUIDE
図解
デジタル庁は、2021年6月23日付け人事管理運営協議会幹事会申合せに基づき、一般職の国家公務員の中途採用比率を公表しました。
デジタル庁における2023年度から2025年度までの中途採用比率は、それぞれ52%、37%、54%です。
中途採用とは、民間企業での実務経験等を有する方を採用することを目的とした経験者採用試験等や、専門的な能力・経験を活かせる官職への選考による採用等を指します。
総合職試験や一般職試験(大卒程度)からの採用者は、中途採用比率の算定に含まれません。
この記事を共有 Share this article
外部サービスへの共有や URL コピーができます。 Share to external services or copy the link.
関連記事 Related articles
2026年8月25日:行政向けAIツールの新版計画説明(デジタル庁)
判断のポイント
- 投資家:AIツールの新機能が事業展開に…
- 事業者:行政との連携による新たなサービ…
- 一般消費者:行政サービスの質や利便性に…
2026年9月18日:古川大臣、デジタル化とAI戦略強化方針表明
判断のポイント
- 投資家:開示や追加投資や訴訟リスクに波…
- 事業者:自社のデジタル化やAI技術の導…
- 一般消費者:日常生活にデジタル技術やA…
2026年9月18日:Public Medical Hub利用規約改正(医療機関向け)
判断のポイント
- 投資家:医療関連企業の事業環境に変化が…
- 事業者:利用規約の改正内容が業務に影響…
- 一般消費者:自身が受ける医療サービスに…
← 左右にスワイプで記事を移動できます →