本記事は政策・経済の意思決定を行う実務者向けです。
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2026年5月21日、金融庁は、国内金融及び金融機関等の行う国際業務に関する制度の企画及び立案等に従事する職員を募集すると発表した。
応募資格は弁護士資格を有することであり、金融関係法令について幅広い知識や経験があることが望まれる。
また、高い英語能力も求められる。
主な業務内容は、ステーブルコイン等のデジタル分散型金融分野に関する制度の企画立案や法令等の解釈に関する照会への対応などである。
採用は一般職の任期付職員法に基づき行われ、任期は採用日から原則1~2年程度。
応募締切は令和8年6月4日(木曜日)(必着)で、書類選考後、面接試験により合否が決定される。
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