本記事は政策・経済の意思決定を行う実務者向けです。
VISUAL GUIDE
図解
2026年5月21日、金融庁は国内金融に関する制度の企画及び立案等に従事する職員(課長補佐クラス)を募集すると発表した。
応募資格は弁護士資格を有することと、金融関係法令について幅広い知識や経験を持つこと。
主な業務内容は暗号資産に関する制度・基準等の企画立案、金融商品取引市場に関する諸制度の企画立案、法令等の解釈に関する照会への対応などである。
採用は一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律に基づき行われる予定で、任期は原則として1~2年程度。
応募締切は令和8年6月4日(木曜日)(必着)。
📎 元記事にはPDF資料へのリンクが含まれています。
この記事を共有 Share this article
外部サービスへの共有や URL コピーができます。 Share to external services or copy the link.
関連記事 Related articles
2026年7月29日:財務省、為替介入なしで操作額0円を発表
判断のポイント
- 投資家:為替相場の変動が資産価値に影響…
- 事業者:自社の輸出入コストに為替相場の…
- 一般消費者:金利や利用料金や家計負担に…
2026年7月31日:北朝鮮IT労働者との取引注意喚起(財務省)
判断のポイント
- 投資家:業績見通しや資金調達条件に影響…
- 事業者:自社の取引先に北朝鮮IT労働者…
- 一般消費者:自身が利用する製品やサービ…
2026年7月31日:金融庁組織見直しと人事異動(片山財務大臣)
判断のポイント
- 投資家:保有する金融商品の監督体制が強…
- 事業者:自社の監督部門との関わりが変更…
- 一般消費者:自身が利用する金融サービス…
← 左右にスワイプで記事を移動できます →
