本記事は政策・経済の意思決定を行う実務者向けです。
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2026年5月7日、金融庁は公認会計士資格を持つ職員を募集することを発表した。
この募集は、国内金融に関する制度の企画及び立案等に従事する職員(課長補佐クラス)を対象としており、暗号資産や金融商品取引市場に関する諸制度の企画立案、法令等の案文作成、経済金融情勢調査などが主な業務内容となる。
応募には企業会計・会計監査に関する研究活動や経験が必要であり、英語力も求められる。
採用は一般職の任期付職員法に基づき行われる予定で、任期は採用日から原則1~2年程度。
応募締切は令和8年5月21日(木曜日)(必着)。
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