本記事は政策・経済の意思決定を行う実務者向けです。
VISUAL GUIDE
図解
2026年5月7日、金融庁は金融機関に対するモニタリング業務等に従事する職員(課長補佐クラス)【公認会計士】の募集を開始しました。
主な業務内容は会計基準の適用状況等に関するモニタリング、各種施策策定における会計面からの支援、監督指針の改正に関する業務などです。
応募資格は公認会計士資格を有し、金融関係法令及び金融実務に関する知識を有していることです。
採用は一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律に基づき、常勤の国家公務員として行われます。
勤務期間は原則として令和8年7月から2年間程度で、当初の雇用期間を超えて任用される可能性もあります。
応募書類は本ウェブサイトからダウンロードし、必要事項を記載の上、メール又は郵送にて提出してください。
書類選考後、面接試験により合否が決定されます。
📎 元記事にはPDF資料へのリンクが含まれています。
この記事を共有 Share this article
外部サービスへの共有や URL コピーができます。 Share to external services or copy the link.
関連記事 Related articles
New
2026年7月22日:40年利付国債入札に応募なし(財務省)
判断のポイント
- 投資家:資金調達条件や業績見通しに影響…
- 事業者:資金調達コストや市場動向に変化…
- 一般消費者:金利や利用料金や家計負担に…
New
2026年7月22日:財務省、40年利付国債の入札結果を発表(表面利3.8%)
判断のポイント
- 投資家:資金調達条件や業績見通しに影響…
- 事業者:資金調達コストや財務計画に影響…
- 一般消費者:自身が利用する金融商品の条…
New
2026年8月7日:地方財政支援のため国が1兆2000億円借り入れ予定
判断のポイント
- 投資家:地方債の市場動向に変化が出るか…
- 事業者:地方自治体からの受注や補助金の…
- 一般消費者:自身の税負担や地域サービス…
← 左右にスワイプで記事を移動できます →
